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タオルミーナの海岸に泊まるなら、次のホテルがお勧めです。 |
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| ヴィッラ・サンタンドレア ☆☆☆☆ マッツァーロ海岸に建つエレガントで歴史ある高級ホテル ★お勧め |
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| パノラミック・ホテル ☆☆☆☆ イゾラベッラ海岸が正面に見える2009年にオープンしたホテル |
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| ■ イゾラ・ベッラ湾 |
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Golfo di Isolabella |
湾の真中には、名前の通り美しい島「イゾラ・ベッラ」があります。島といっても、陸とは砂州で繋がっているので、靴を脱げば歩いて渡れます。
島は、現在はシチリア州の所有ですが、19世紀末から1980年代までは個人の所有物で、東屋や別荘地として利用されていました。
最後の所有者、メッシーナの柑橘類エキス製造会社のオーナーのボスルジ兄弟が所有していた時代には、富豪オナシスや、女優ソフィア・ローレンなど当時のセレブ達がやって来ていたそうです。
2011年夏から、イゾラ・ベッラの中の建物が自然博物館に改装されて、見学出来るようになりました。
イゾラ・ベッラ自然博物館
開: 09:00〜日没1時間前まで
料: Euro 4.00
ジャルディーニ・ナクソスの考古学博物館との共通券になっていて3日間有効
休: 夏季−月曜 冬季閉館
※入場制限があり、一度に15人までしか入れません。
※橋がないので、靴を脱いで、裸足で浅瀬を渡って行きます。 |
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| イゾラ・ベッラ海岸が一番きれいに見える場所は? |
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| 実は、下の海岸に降りて見るよりも、高台の町の外れにあるベルヴェデーレから見た方が、全体を見渡せてきれいです。 |
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| ■ マッツァーロ湾 |
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Golfo di Mazzaro' |
隣のイゾラ・ベッラ湾があまりに有名なため、あまり紹介されることがありませんが、同じくらい美しく、瀟洒な雰囲気のある湾です。湾の両側を高級ホテルが挟んでいます。一般のレストランやバールもあるので、泳げない時期でも、海を見ながら、ぼっ〜とすることが出来ます。
(11月〜3月、ホテルやレストランやバールは冬季休業) |
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| ■ 青の洞窟 |
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Grotta Azzura |
青の洞窟というとカプリ島を想像するかもしれませんが、実は、イタリアにいくつもあり、タオルミーナにも青の洞窟があります。要するに、洞窟の中の海の水が青く見えれば、青の洞窟と呼ばれるわけです。
青の洞窟に行くには、イゾラ・ベッラ湾とマッツァーロ湾から船が出ていきます。特に船着場のようなものはなく、通常、船頭のおじさんが「グロッタ・アズーラ」(イタリア語で青の洞窟)や「グラン・ブルー」と叫びながら、客引きをしています。
船は、青の洞窟だけでなく、他の洞窟、イゾラ・ベッラ、カポ・タオルミーナなどタオルミーナ周辺の海岸線を、1時間くらいかけてゆっくりと周遊してくれます。
夏は、途中で船を止めて泳がせてくれることもあるので、水着を着ていくと、よりいっそう楽しめます。(波しぶきで濡れたときも安心!)
【1人あたりの料金の目安】
1人利用特別料金 Euro 40.00
2〜4人利用料金 Euro 25.00〜30.00
人数が多い場合、交渉しだいで安くなります。(真夏、既に大勢船に乗っているときは、Euro
10.00から可能なこともあり)
最低人数はないので、1人でも利用できるし、2名でもOK、混んでない時期は貸しきり状態になるので、新婚カップルにお勧めです。
その年の天候にもよりますが、4月〜10月の期間、天気の悪い日を除いて、ボートは出ています。(天気の悪い日に無理して行っても、太陽が差し込まないため、色鮮やかな青の洞窟は見れません!)洞窟の入口が大きいので、カプリの青の洞窟と違いかなりの確立で入れます。 |
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青の洞窟を含む海岸周遊の船に乗るのが心配な方は、日本人アシスタントがご案内することが可能です。興味のある方は、お問合せ下さい。 |
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