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FROM 04/2005 ホーム > エトナのワイナリー
古代ギリシャの植民地だったシチリア東部のエトナ〔Etna〕山麓では、紀元前7世紀からワイン造りが行なわれていました。近年は、新進ワイナリーによるエトナの原生品種葡萄を使ったワインに力が入れられ、イタリア国内および海外でも高い評価を受けるトップクラスのワインが生まれています。
ヴィーニ・ディ・タリア(ガンベロ・ロッソ/スローフード協会著)で2007年のイタリアのワイナリーに選ばれたワイナリー。2010年最高評価のトレ・ビッキエリをエトナ赤セッラ・デッラ・コンテッサが獲得!
19世紀前半、かの有名なネルソン提督のシチリア領地に植えられたグルナッシュ種から有機農法でワインを造る。古木ほどよいワインを生むグルナッシュだが、ここの樹齢は200年近いと言われる。
美しいエトナ山北側山麓にある。小規模なワイナリーの多いエトナ山麓で、めずらしく最先端の技術を導入した大型ワイナリー。エトナDOCを主に、単品種の葡萄のワインも造っている。
エトナ山北側標高約800mに位置する眺めのいいワイナリー。エトナDOCを中心としたワイン造りをしている。
エトナ山北側山麓の広大な葡萄畑で、国際品種と土着品種両方の葡萄を栽培する。赤ワインを中心に優れたワイン造りをするワイナリー。2009年、2010年、2011年3年連続で最高評価のトレ・ビッキエリをエトナ赤が獲得!
エトナ山東山麓標高650〜700m、エトナDOC白の白葡萄カリカンテの産地ミロにあるワイナリー。海の見えるテラス式葡萄畑で有機農法にてワインを造る。
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