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FROM 04/2005 ホーム > エトナのワイナリー
古代ギリシャの植民地だったシチリア東部のエトナ〔Etna〕山麓では、紀元前7世紀からワイン造りが行なわれていました。近年は、新進ワイナリーによるエトナの原生品種葡萄を使ったワインに力が入れられ、イタリア国内および海外でも高い評価を受けるトップクラスのワインが生まれています。
ヴィーニ・ディ・タリア(ガンベロ・ロッソ/スローフード協会著)で「2007年のワイナリー賞」を受賞したイタリアでもっとも功績の認められたワイナリー。最高評価のトレ・ビッキエリを2種類のワインが獲得!
19世紀前半、かの有名なネルソン提督のシチリア領地に植えられたグルナッシュ種から有機栽培でワインを造る。古木ほどよいワインを生むグルナッシュだが、ここの樹齢は200年近いと言われる。
美しいエトナ山の北側裾野にある大型ワイナリー。伝統的なワイナリーの多いエトナ山麓では、めずらしく最先端の技術を取り入れている。一般消費者向けのエトナのワインを造る。
エトナ山北側標高約800mに位置する眺めのいいワイナリー。エトナDOCを中心としたワイン造りをしている。
エトナ山北側標高約730mに位置し、広大な葡萄畑では国際品種と土着品種両方の葡萄を栽培している。赤ワインを中心にすぐれたワイン造りをするワイナリー。
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