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| ■ レアーレ門とヴィットリオ・エマヌエーレ通り |
P.Reale & Corso V.Emanuele |
レアーレ門は、ノートの東側の入口にある堂々とした構えの門です。1838年、ブルボン家の王様のフェルディナンド2世を記念して建てられました。アントニオ・カノーヴァの弟子、ナポリの建築家オラッツィオ・アンジェリーニの設計。
ノートの観光は、通常この門からスタート。この先に続くメインストリートのヴィットリオ・エマヌエーレ通りは、年中歩行者天国です。
★ロケポイント |
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| ■ サン・フランチェスコ教会&修道院/サン・サルヴァトーレ修道院 |
Chiesa di San Francesco
Convento di San Salvatore |
サン・フランチェスコ教会(別名インマコラータ教会)は、前階段を持つバロック様式の教会で、ヴィンツェンツィオ・シナトラの設計で、1704〜1745年に建造されました。教会に隣接した右側の旧サン・フランチェスコ派修道院は、現在はノートの高校になっています。
サン・フランチェスコ教会の左側にあるのは、サン・サルヴァトーレ修道院。1706年の建造で、現在はノートの市立博物館。(博物館は修復中のため見学不可、現代美術のセクションのみ見学可能。) |
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| ■ サンタ・キアーラ教会&修道院 |
Chiesa e Conv. di S. Chiara |
ロザリオ・ガリアルディの設計で、1748年に建造されたバロック様式の教会。教会内部には、大地震で破壊したノート・アンティカから移されたアントネッロ・ガジーニ作の聖母子像があります。
この教会の屋上に登ると、ノートの町のパノラマが楽しめます。
開: 10:00〜13:00 15:00〜18:00
料: 1.50ユーロ |
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| ■ 大聖堂 |
Duomo di Noto |
広々とした前階段を持つバロック様式の大聖堂。聖ニコロに捧げられています。18世紀の初めに建設が開始され、1776年に終了。正面の青銅の扉は、ジュゼッペ・ピローネ作(1982年)で町の守護聖人聖コラードの生涯が物語られています。1996年秋の長雨でクーポラと中央身廊から右翼廊の天井が崩れ落ちたため、長年修復が行われていましたが、2007年6月から一般公開されました。
「ノート大聖堂 長かった修復工事が終わる」の記事 |
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| ■ ドゥチェツィオ宮殿 |
Palazzo Ducezio |
大聖堂の向かいにあるこの建物は、現在のノートの市庁舎。1746年にヴィンツェンツィオ・シナトラの設計で建てられました。建物の三方を柱廊が取り囲み、柱廊の上がバルコニー。二階の部分は1951年に増築されたものです。
一階広間の天井には、この建物の名になった土地のシクリ族の指導者ドゥチェツィオがノート・アンティカ(ノートの昔の町)を示した場面を描いたアントニオ・マッツァ作の天井フレスコ画があります。 |
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| ■ ニコラーチ通りとモンテ・ベルジネ教会 |
Via Nicolaci
Chiesa di Monte Vergine |
ニコラーチ通りは、毎年5月に花のカーペットが敷かれることで有名。その通りの名になったニコラーチ・ヴィッラドラータ館は、18世紀のバロック様式でパオロ・ラビーシの設計。この建物のバルコニー下の動物や人間の形をしたユニークかつグロテスクな彫刻装飾が、非常に有名です。1847年に町の図書館となりますが、現在は修復中。
奥のモンテ・ベルジネ教会は、1750年建造。中央が凹面の遠近法を利用した造りは、バロックの劇的空間を表現しています。 |
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| ■ サン・ドメニコ教会と修道院 |
Chiesa e Conv.di S.Domenico |
1703〜1727年建造のバロック様式の教会。ファザードは、ロザリオ・ガリアルディ設計。(1732〜1736年)
教会の左隣には、ドメニコ派修道院があります。正門入口は、1727年のヴィンツェンツィオ・シナトラの設計によるもの。現在は、高等専門学校。 |
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