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  エオリエ諸島(リパリ島)への行き方 |
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リパリ島で観光すべきところは、まず第一に、港のあるリパリの町。リパリの町の中心はマリーナ・ルンガとマリーナ・コルタの間、城塞の周りに広がります。町の中心を、ガリバルディ通りとヴィットリオ・エマヌエーレ通りの2本の通りが走り、両側にはお土産屋や食材店が並びます。夏は、夜のそぞろ歩きが楽しいところ。お店やレストランも夜遅くまで開いています。
時間があったら、カンネートの町の北側に位置する軽石の採石場と、ヴルカーノ島のパノラマが見えるベルベデーレにも行ってみましょう。市バス(本数は少なし)で行くことが出来ます。島一周バスツアーもありますが、事前予約が必要です。
時間がない人や言葉に自信のない人には、タクシーの島一周ツアーがお勧めです。島の観光ポイントで停まってくれて、周囲の島々の風景を楽しめるだけでなく、店のお土産屋で買わなくとも、軽石や黒耀岩を拾うことも出来ます。周囲に広がる島々の風景も魅力です!
(料金目安 50.00ユーロ/台 所要時間: 1時間強)
船で一周するのも、夏ならば爽快な気分が味わえてお勧めです。 |
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リパリ島の観光に便利なお勧めホテルレジデンス オンライン予約が可能! |
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| レジデンス・ラ・ジャッラ 港や町の中心に近く便利。部屋は清潔感があり広々していてキッチン付。ホテルの人もとても親切。 |
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| ■ リパリ城塞地区 |
自然の要塞の地に、紀元前5世紀のギリシャ時代に築かれました。現在の城塞は16世紀のスペイン時代に、より堅牢な城塞に造り直されたものです。
この城塞地区の中に、考古学博物館、青銅器時代の住居跡、大聖堂、インマコラーラ教会、アッドロラータ教会、マドンナ・デッラ・グラッツィア教会、サンタ・カテリーナ教会、劇場があります。 |
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| □ 考古学博物館 |
エオリエ諸島で発掘された考古学資料が先史時代から中世まで年代順に展示されています。
ギリシャ悲劇に出てくる登場人物の素焼きの仮面のミニチュアがたくさん展示してあり、ギリシャ時代の壷や混酒器の数も豊富。特に、白や赤や水色で装飾された赤像式陶器が興味深いです。
料: 6.00ユーロ |
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| □ 大聖堂 |
リパリ島の守護聖人聖バルトロメオに捧げられています。1084年ノルマン王ルッジェーロ2世により建造。1544年、島を攻撃してきたトルコ人により、大聖堂は火災に遭い、現在の教会はその後、バロック様式に再建されています。
大聖堂の隣には、大聖堂創建当時のベネディクト派修道院付属回廊があります。教会の内部の右側廊に回廊への入り口があります。
料金: 1.00ユーロ |
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| □ 青銅器時代の住居跡 |
城門から入っていくと、城塞地区を横断する道路の右側にある円形の小屋の跡。
土台しか残っていませんが、紀元前14〜13世紀のミラッツェーゼ文化の時代に建てられた小屋が、紀元前18〜15世紀のカーポ・グラッツィアーノ文化に建てられた小屋の上に、積み重なっています。 |
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| ■ サン・オノフリオ広場 |
城塞の南下にある広場。マリーナ・コルタに面しています。エオリエ諸島の他の島に行く観光船が出るのは、このマリーナ・コルタの港。
広場には、バールやレストランがあり、夏の夜は夜遅くまで賑わいます。仮設舞台も設置され、イベントが行なわれます。
海沿いには、ベンチが設置され、押し寄せる波の音を聞きながら、ゆったりした気分に浸れます。 |
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| ■ 軽石の採掘場 |
ピラート山の麓に軽石の採石場は広がります。真っ白い山とエメラルドグリーンの海のコントラストが非常に美しいところ。
現在は、いくつかある採石場のうち、一つしか採石が行なれていず、見捨てられた採石場といった印象を与えますが、採掘された軽石は、レンズやカメラのレンズを磨く粉として、世界の一流メーカーに輸出されていました。
リパリ特産の黒曜石が採れるのも、この周辺の山です。 |
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| ■ ベルベデーレ |
リパリからピアノコンテに行く途中にある展望台。リパリ島きっての景勝地です。
正面には、リパリ島の海岸線と岩礁、その先にはブルカーノ島が見えます。早朝・夕方、空気の澄み切っているときには、シチリア本土だけでなくエトナ山も見ることが出来ます。 |
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